PROJECT  洸楓座によるプロジェクト

【洸楓座のプロジェクト】

「新橋まちなか大学院」のサービス ≪2019.10.1≫

全厚済メンバーの(一社)洸楓座の地域や暮らしの課題を解決するチャレンジのメソッドを
実践する協働プロジェクトを創り出します。

例えば、次のようなテーマを対象をします。


●自然・再生可能・新エネルギー利用

展望室付き風車、メディア風車、追尾ソーラー、環境影響回避、水素利用、etc


●地域ふるさと快活

ローカル鉄道支援、鐵の道・鐵の娘道、日本酒文化、芸術文化、ふるさと大使、etc


●新交通システム

aeromovel、空気鉄道、エアーエレベータ、エアーシューター、etc


●新機軸事案

フェーズフリー(防災)、エデンプロジェクト、コースティックス法、浄水&微生物活性化、etc 


●ジェンダー関係

茨木のり子の詩作、北欧事例、etc


●日中関係

威海プロジェクト、北京アグリセンター、崇明島エコアイランド、花岡事件、etc 


●金属疲労

特に、フッレッティング疲労(やっかい疲労)、etc


など。
お問い合わせは、次へメールで連絡ください。
   ⇒ kofuza.gmail.com


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ウェルカム茶「敬天愛茶」のリリース ≪2018.11.13≫

鹿児島県日置市ミチ農園の協力で、環境省のウォームビズの取組に連動した日本茶での
地球温暖化防止活動に協力し、プロジェクトとします。

  西郷隆盛のゆかりの鹿児島県産有機茶

 

  敬天愛茶

  ウォームビズのひとときに
     自然の恵みに感謝をこめて
    ウェルカム茶としてお試しください。
  「持続可能な社会づくりへの取り組み」
         一般社団法人 洸楓座


その概要は、以下で確認できます。

●概要:- 第46回『「地域の」資源を活かし、社会を変える――鹿児島県日置市からの「敬天愛茶」』第117号11面(2018年11月12日(月)

●ポスター:- WarmBizポスター『敬天愛茶』

今後、ミチ農園からの直売のサイトをつくります。少々お待ちください。

●QRコード:- 『敬天愛茶』
       『ウェルカム茶』
       『ウォームビズのお茶』




マコモダケの栽培実験プロジェクト(第3報)≪2019.06.08≫

「マコモ公園」(仮称)として整備しました。
現場の写真
マコモが島状に群生しています。
元気なマコモ
水路をつくり、水が供給されるようにしました。
全体像(その1)
全体像(その2)

マコモダケの栽培実験プロジェクト(第2報)≪2018.06.02≫

サイズの小さいマコモの多くが消えてしまいました。

現場の写真


元気なマコモもいます。

元気なマコモ


それで、弱そうなマコモには、竹で支えをつくってあげました。

竹で支えたマコモ(その1)

竹で支えたマコモ(その2)


この水田には、ジャンボタニシがたくさん住んでいます。

ジャンボタニシ(その1)

ジャンボタニシ(その2)

ジャンボタニシ(その3)


マコモダケの栽培実験プロジェクト(第1報)≪2018.05.20≫

千葉県いすみ市岬町江場土の水田をお借りして、マコモを植え付け、マコモダケを収穫する栽培実験を、プロジェクトとして始めました。

マコモは、イネ科マコモ属の多年草で、アシ(葦)やガマ(蒲)の仲間といわれ、「ハナガツミ」とも呼ばれます。

2メートル近くまで成長したマコモに、黒穂菌の一種が寄生し、茎部が肥大したものが「マコモダケ」と呼ばれます。

美味しく、栄養価の高いスーパーフードでもあります。

タケノコに似たサクサクとした食感と歯ごたえ、ほのかな甘みがあり、癖がないことから、炒め物、煮物など様々な料理に利用できます。

植物繊維も豊富で、腸内環境を整えるカリウムが塩分の排出を助け、古くから、浄化や毒素排出の効果があると言われています。マコモの葉を煎じてお茶にして飲んだり、お風呂に入れてきました。

マコモは、東南アジアや東アジアに分布し、日本では、古く「万葉集」や「古事記」に登場し、「神の宿る草」と呼ばれてきました。出雲大社では、マコモでしめ飾りを編み、神田明神などでは、マコモで編んだ茅の輪をくぐる夏越の行事が行われます。

2016年4月に福井県在住の司辻校一(かさつじこういち)さんから、栽培している苗50株を分けて頂き、市原市大久保に植え、株が増えてきました。この株を、新たに、いすみ市岬町の水田に、移植し、マコモダケを収穫する実験を始めました。このプロジェクトは、東京に在住で、市原市大久保で活動していた山田勉さんの提案で、実現しました。

司辻さんは、2016年全国マコモサミットin越前の実行委員長でとして、全国から集まるマコモ農家やマコモを製品化している各メーカーなどとシンポジウムを行い枚sた。これまで培った経験を活かし、栽培方法の指導にもあたられています。マコモの素晴らしさを伝えるため、今後もマコモの講演会やシンポジウムなどの活動をしていくそうです。

リンク ⇒ 第9回全国マコモサミットin越前町2016


2018年5月19日に、岬町江場土の水田に、畝間隔2メートル、株間隔1.2メートルで、約130株のマコモを、植え付けました。

この日から、当地で、マコモは、マコモダケをつけるように成長するはずですが、近くを通られ、お気づきの点や、ご意見、あるいはご質問がありましたら、佐藤建吉宛にご連絡をください。連絡先:kofuza@gmail.com 090-1268-5882

現場に掲示した看板の写真


【洸楓座のプロジェクト】

全国共通の日本酒銘柄『鉄の道』によるローカル鉄道応援、地域活性化、地方復権プロジェクト

千葉県にある、いすみ鉄道と小湊鉄道は、房総半島を横断する観光鉄道、そして何よりも 生活支援公共鉄道です。少子高齢化、地域経済の衰退により乗客数が減少し、鉄道を軽視する 見方もなります。しかし、鉄道は、最も大事な社会資本です。

鉄道は、環境負荷の少ない交通手段であり、地域の歴史・文化・風土・自然を訪ね、人的交流を 図る観光の要であるからです。

同じように、日本酒のつくる文化は、地域の特色であり、日本の文化です。それは発酵・醸造文化です。 発酵は、自然に根差した米、水、そして風土がつくる生物化学反応です。その触媒は、地域にある、 生きる酵母・ウイルスです。それは、地域・地方を守ることを教えてくれます。発酵文化は、地域・地方を 元気にする、リバイタライズするムーブメントです。それは、時間を掛ける、時間を大切にする醸造文化です。

鉄道と日本・、それはプラスとマイナスでもあります。鉄道は「鉄」が必須ですが、日本酒は「鉄」を嫌います。 しかし、両者は、自身を守るためにクロスカルチャーし、存続を求めます。

千葉県のいすみ鉄道、小湊鉄道以外に、いま、日本には、ローカル鉄道が80路線ありますが、経営が 苦しい状態です。日本酒の酒蔵も経営が苦しい零細のものが多いです。

日本を全国区として、ローカル鉄道とその沿線の優良の日本酒を守るムーブメントが、『鉄の道』です。 それは、ローカル鉄道とローカル酒造をリバイタライズし、地方を守る文化活動と言えます。

リンク ⇒ 「鉄の道」クラブ


【洸楓座のプロジェクト】

「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業

房総横断鉄道沿線のエコミュージアム環境整備(2008 年8 月から2010 年3 月)

いすみ鉄道と小湊鉄道は、下図に示すように、いすみ市・大多喜町・市原市を縦貫する 房総横断鉄道であるが、マイカーの普及、少子高齢化、地域経済の衰退により乗客数が減 少し、第三セクターのいすみ鉄道は特に存続が危ぶまれている。鉄道は、沿線地域住民、 特に学生・高齢者・飲酒した成人などの足として、環境負荷の少ない交通手段であり、地 域の歴史・文化・風土・自然を訪ね、人的交流を図る観光の要でもある。こうして、鉄道 は、この地域が現在より増して活力を得れば、なお一層より必須な地域交通インフラであ り、両鉄道は相輔相成のものとして持続可能を確かにする必要がある。

洸楓座は、2007 年6 月、自然エネルギーとその環境を大切にし、豊かで美しく、誇りあ る生活や地域を広め、ひと・もの・こと、そして時間と空間を創造することを目的とし、 千葉大学での研究と教育を社会で実践するために組織された団体であり、いすみ鉄 道の存続に向けた活動を、2007 年8 月からに大多喜町と中心に行っている。

本座は、「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業として、千葉大学の研究者 と多くの団体、個人の協力と連携により、いすみ鉄道と小湊鉄道の沿線の3市町(いすみ 市、大多喜町、市原市)に睦沢町と一宮町を加えたエリアを対象として、エコミュージア ムの概念により地域力、観光力を高めるための環境整備を企画し、実現したいと考えてい る。

具体的には、当該地域の歴史、文化、自然等を調査し、地域資源の掘り起こしを行い、 地域の価値と誇りを再評価し、それを地域住民が認識し自覚することで、わかりやすい広 報の活動と地域の説明・案内を行う人材、組織を育成し、地域の探訪や観光の魅力、すな わち地域力と観光力を高めるための活動を行う。

【関連講義】

「地域再生システム論」〜ローカル鉄道による地域再生〜

    2008年度〜2010年度終了しました